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毒親を捨てる!あなたが罪悪感を抱かなくていい6つの理由

おかたづけ便|佐藤みなと 毒親からの解放

毒親と絶縁したくても、「親を捨てるのは罪悪感がある」と悩んでいませんか?

この記事で紹介する「毒親を捨てても良い理由」にあなたの毒親が当てはまるなら、誰でも毒親を捨てる決断ができます。

なぜなら、私自身も、この毒親の特徴に私の親が当てはまって、毒親と絶縁する勇気を持てたからです。

この記事では、毒親を捨てても良い理由を5つ紹介して、毒親から攻撃を受けたときの対処方法もご紹介します。

この記事を読み終えると、毒親を捨てたあとも罪悪感を抱かず、あなたの足であなたの人生を歩むことができます。

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毒親を捨ててもいい6つの理由

おかたづけ便|佐藤みなと

あなたは毒親の所有物ではありません。

なぜなら、あなたはあなたと言うひとりの人間。あなたの価値観を毒親はコントロールできません。毒親をどう思うかはあなたの自由なのです。

あなたが毒親だと気づくまで、あなたは毒親に振り回され続けています。これ以上、あなたが毒親の言動に我慢する必要はありません。

以下は毒親を捨てても良い理由です。

・プライドが高すぎる
・自己中心的な言動しかしない
・毒親の価値観を押し付ける
・思い込みが激しすぎる
・子供の批判や中傷する
・毒親の誤りや過ちを子供になすりつける

これだけだとわかりにくいので、それぞれ詳しくご説明します。

プライドが高すぎる

毒親は、自身の言動が常に正しいと思い込んでいます。

それは、毒親は思い込みが強く、他人の話に聞く耳を持たないからです。

客観的に見て、毒親の言動につじつまは合いません。ところどころに矛盾が生じていますが、それを指摘するとあなたが責め立てられます。

相手が誰であっても同じですが、毒親にとってあなたは子供です。毒親の中では「どんな扱いをしてもいい存在」なので、あなたが再起不能になるまで攻撃します。

自己中心的な言動しかしない

毒親は損得勘定で行動します。

「自分さえ良ければ」、「自分が相手よりも優位な立場に立てれば」ということを優先して考えるのです。

そのため、あなたが毒親の言動について不満を言っても、毒親は動じません。むしろ、あなたの不満をねじ伏せて、毒親の言うことに従わせようとします。

もし、毒親が不利だと感じたことがあれば、もっともらしい理由をつけてあなたを攻撃します。自己中心的な発想しかできないので、こじつけた理由や話の矛盾もありますが、そこを追及すると逆ギレして攻撃がヒートアップします。

毒親の価値観を押し付ける

自分の価値観が常識だと考えます。

どんなことも、自分の都合の良いように物事を解釈するので、毒親の価値観に反することは全否定します。あなたを敵だと見なして攻撃します。

個人差はありますが、年齢を重ねるにつれて人は頑固になります。毒親の価値観は、年齢のぶん積み重なった経験や知識だけでこり固まっています。経験や知識はよっぽどのことがない限り、アップデートもされません。

思い込みが激しすぎる

毒親は、子供のあなたを毒親の思い込みだけで判断をします。

上記「毒親の価値観を押し付ける」と似ていますが、あなたを見下すことで優越感に浸りたいのです。思い込みによって、あなたの性格や価値観を「知っているつもり」になっているのです。

そのため、基本はあなたが何を言おうとも無視をします。あなたの話が毒親の思い込みからかけ離れた内容だとしたら、あなたの人格さえも否定します。会話のキャッチボールができないので、関わろうとするだけ時間のムダです。

毒親の誤りや過ちを子供になすりつける

毒親は、自分をすばらしい人間だと信じて疑っていません。

そのため、毒親にとって誤りや過ちは人生の汚点で、起きてはならないことです。毒親の誤りや過ちを指摘したなら、それが起きた原因があなたにあるとして責任転嫁します。

毒親にとってあなたは「格下の存在」なので、毒親はあなたにどんなことをしても問題ないと思っています。

子供の批判や中傷する

毒親は、子供であるあなたを「格下の存在」と思っています。

なぜなら、毒親はあなたを都合の良い存在として利用したいからです。残念ながら、あなたをひとりの人間として認めていません。

あなたの価値観や言動を幼い頃から否定し続けることで、あなたの自信や意思を喪失させ、あなたが毒親に依存するように仕向けています。

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毒親を捨てても罪悪感を抱かなくていい6つの理由

おかたづけ便|佐藤みなと

毒親を捨てようと思っても、すぐに決断して実行に移せるとは限りません。

今まで一緒に過ごした時間が長いぶん、毒親との日常に慣れすぎて抵抗する気持ちも芽生えるからです。その場合は無理に捨てようと思わなくても構いません。

ただ、毒親が変わることはありません。あなた自身が気持ちを切り替えない限り状況は変わりません。毒親との関係に苦しみ続けるのはやめてもいいのです。

以下は、毒親を捨てるのに罪悪感を抱く必要がない理由です。

毒親は改心しないから

毒親は自身の言動を振り返りません。

プライドが高すぎるために、毒親は自身の言動をあらためようとは思いません。「自分は悪くない」と責任転嫁し続けてきたので、年を重ねるごとに意固地になっていきます。

あなたが毒親に寄り添おうとしても、毒親の言動は悪化していきます。あなたが不快な思いをしたり傷つくだけで、毒親と関わるだけで時間のムダです。

会話のキャッチボールができないから

毒親の言動は、二転三転するのがデフォルトです。

毒親は損得勘定を考えて、自身により有利な選択しかしません。毒親とあなたが約束事をしても、「そんなこと言ったかしら?」と、悪びれもなく約束事を覆します。

約束事に限らず、どんな話をしていても同じです。毒親との会話は基本的に成立しません。会話が成立した場合でも、あなたがかなり妥協せざるを得ません。

あなたが疲弊するだけなので、会話を試みるだけ時間も労力もムダです。

毒親は他人の話を聞けないから

毒親は基本的に他人を信用していません。

「自分が正しい」と思い込んでいるために、他人の話を聞く力が限りなくゼロに近いです。あなたが毒親に何を言おうとも、毒親はあなたの話をシャットアウトします。毒親は理解できないのです。

毒親の介護問題など、自身に関係することだとしても自身の主張を押し通します。毒親は理解できないと考えている方がストレスにならずに済みます。

事実とは異なる言いがかりをつけるから

毒親は自身の都合のいい解釈しかできません。その解釈に反すると、毒親は言いがかりをつけます。

毒親はこのようなことを意図的にやっているわけではありません。これまでの人生で自然にやってきたからこそ、それ以外の対応ができないのです。

毒親のあなたに対する言いがかりはリップサービスのようなものです。悪気がないだけに、あなたが一方的に不快な思いをしたり傷つけられるだけです。

毒親によって精神的に疲弊するだけなので、重大な話ほどあなた自身で解決しましょう。

毒親が自身の非を認められないから

毒親とって屈辱なのは自身が下手に出ることです。

高すぎるプライドが邪魔をして、間違いを認めたり謝ったりすることが「負け」だと考えているからです。

毒親は人間関係を勝負事と認識しています。たとえ、自身が間違っていると気づいても、理不尽な対応をしても、意地でも押し通します。

負けを認めてはプライドがズタズタなので、プライドを守るためなら手段を選びません。上記のように会話のキャッチボールができないので、会話を試みるだけ時間も労力もムダです。

あなたを永続的にコントロールするから

毒親があなたをコントロールするのは、悠々自適に生きたいからです。

毒親は、子供であるあなたを都合よく使える「格下の人間」と見なしています。毒親の理屈ではあなたとの主従関係が成立するので、あなたを従わせるために高圧的な言動をします。

あなたが気弱になるほど、毒親の思う壺にはまっていきます。反論できないと、あなたの人生が毒親にコントロールされてしまいます。できるだけ早く毒親から逃れましょう。

毒親から攻撃されたときの対処方法

おかたづけ便|佐藤みなと

毒親をどう判断するかはあなたの自由です。

なぜなら、毒親とあなたは違う人間で、価値観も性格も違うからです。いくら毒親が「(自分は)すばらしい親だ」と思っていても、あなたも同じように思っているとは限りません。

特に、あなたが毒親育ちだと認識している場合は、幼いときから毒親に嫌な思いをさせられています。毒親から攻撃されると何もできなくなる場合もあるので、対処方法をご紹介します。

毒親から「恩を仇を返すのか」と言われたら

毒親にとって最大の致命傷は、あなたが毒親から離れていくことです。

それは、「毒親が都合よく使える人間がいなくなる=悠々自適な生活がなくなる」ことを意味するからです。そのため、「産んで育ててやったのに、恩を仇で返すのか」と言ってくることがあります。

しかし、あなたを産み育てるのを決めたのは毒親自身。あなたに責任転嫁しているにすぎないので、気にする必要はありません。

状況によっては、「産んでくれとも、育ててくれとも頼んでない」と言い返すのもアリです。

ただ、これを言うと毒親の暴走がヒートアップして、より面倒になる場合もあります。何を言われてもスルーするのがもっとも賢明な方法です。

毒親が感謝を強要してきたら

毒親は、自分の時間を削ってあなたを育て上げた自信があります。

しかし、毒親が子育てをしたのは毒親自身の意思です。子供のあなたが必ず感謝しなければならないわけではないのです。毒親が感謝を強要してきたら、適当に受け流しましょう。

そもそも、感謝の気持ちは自発的に生まれるものです。幼いころから毒親に不快な思いをさせられてきたなら、感謝の気持ちが生まれるわけありません。無理に感謝を伝えても、あなたが苦しむだけです。

毒親が嫌がらせをしてきたら

毒親は、あなたを手元に置くために手段を選びません。

毒親の嫌がらせや暴言が強くなり、あなたが疲弊する可能性もあります。しかし、このような事態になったのは毒親の自業自得です。あまりにもひどいなら、警察や弁護士など第三者を交えて対応しましょう。

毒親は世間体を気にするので、第三者を交えることでトーンダウンするでしょう。毒親が「あなたに非がある」と主張しても、支離滅裂でヤバい人に成り下がります。ひとりで抱え込みすぎずに、毅然とした態度で正当防衛しましょう。

毒親が脅してきたら

毒親はあなたに絶対的な非があると信じています。

毒親はあなたの弱点をくまなく探して批判して、あなたが毒親よりも格下の人間だと再認識させようとします。しかし、それは毒親の思い込みにすぎません。毒親が何を言おうともスルーを決め込んで「無」になります。

ただ、毒親の思い込みがあまりにもひどい場合は、反論できる場合は反論したり、毒親の言動を訂正しても良いです。毒親の思い込みが激しすぎて会話のキャッチボールは成立しませんが、あなたが主張しなくてもいいというわけではありません。そのときは冷静に対応しましょう。

毒親が激高してきたら

毒親は感情に任せた言動が大半なので、毒親が激高してきたら反応しないに徹します。

毒親は、あなたを責め立てるタイミングを狙っています。あなたが反応すればするほど、より激高してあなたを精神的に疲弊させようとします。毒親が何をしても、スルーを決め込んで「無」になります。

毒親が激高しているタイミングで用件が済んでいるなら、その場から離れましょう。毒親が暴力をふるうなど、あなたに危害を加える可能性もあります。自分の身は自分で守るようにしましょう。

まとめ:あなた自身のことを大事にしよう!

おかたづけ便|佐藤みなと

上記で紹介した「捨てても良い毒親の特徴」「毒親の対処方法」を実践していただくと、今後は毒親を捨てたことに悩むことは一切なくなり、あなたの足であなたの人生を歩むことができます。

最後にもう一度内容を確認してみましょう。

・毒親を捨てても罪悪感を抱く必要がない理由
  →毒親に対する評価はあなたが決めるものだから

・毒親から攻撃されたときの対処法
  →あなたの思いを淡々と伝える
  →毒親の言動に反応しない

毒親を捨てることに対する罪悪感を解消するには時間がかかる場合もありますが、時間をかけてでもあなたのペースで克服してください。

克服さえしてしまえば、これまでの毒親から受けた苦しみから解放され、あなたの足であなたの人生を歩むことができます。もっとも大事なのはあなたです。あなたが幸せになれる選択をしましょう。

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